内容証明郵便は証拠になりなす。
内容証明は、いつ、どのような内容の文章を、だれが、だれに差し出したかを、郵便局が証明する制度で、文章の内容を、後日の証拠として、残しておく必要のある場合に利用されます。したがって、受取人に到達したか どうかが明らかにされなければ、目的が達せられないため、同時に配達証明とするのが普通です。また、急ぐ場合は速達にもできますので、クーリングオフなどにも活用できます。
差出人は、5年以内に限り、差出郵便局の保管する謄本を閲覧し、その内容が、内容証明郵便として、差し出されたことの証明を受け取ることができます。この場合に差出人は、内容証明郵便を差し出したときに交付される「書留郵便物受領証」を提示しなければなりません。
内容証明郵便の手数料は
内容証明料+書留料+普通郵便物の料金+配達証明料
420円+420円+80円+300円 = 1220円
(1枚増すごとに250円) (定形25gまで80円)
速達郵便を利用の場合は270円加算されます。
また、内容が同文であって数名の異なる人に差し出す場合は、1通増すごとに内容証明料の半額が加算されます。
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